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posted by 赤ちゃん 病気 □ at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

風邪症候群


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風邪症候群とは、風邪を総称した言葉で、風邪には200種類もの数のウィルスがあると言われています。

風邪は、病原微生物が呼吸器(のど・気道など)に感染することで起こる疾患です。
症状としては、発熱・くしゃみ・鼻水・鼻ずまり・咳・頭痛などがあります。

生後半年までは、おかあさんの免疫によって守られていると言われていますが、おかあさんの持っていない風邪抗体に関しては、免疫がないため発症する場合もあります。

生後4ヶ月以内の赤ちゃんの場合、抵抗力が弱いために急激な悪化も予想されます。
まずは、医師に相談するようにしましょう。

1度診断を受けた後に、合併症を引き起こすという事もあります。
状態を見て、改善傾向が見られない時には、もう1度受診すると良いでしょう。

風邪を患った場合、大抵3〜4日で体内に抗体が出来るため、回復に向かうのが通常ですが、合併症を伴う危険もあるため注意が必要です。
合併症の可能性のある疾患には、肺炎・気管支炎・中耳炎・咽頭炎・副鼻腔炎などがあります。


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posted by 赤ちゃん 病気 □ at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(32) | 日記

感染症


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赤ちゃんの病気として、ウィルス感染によるものがあります。

麻疹(はしか)とは、感染力の高い麻疹ウィルスが原因で起こります。
4〜5月頃の時期にかかりやすいと言われ、初期症状は風邪と良く似ています。
初期症状は、鼻水と咳が出て、39度前後の高熱が出ます。
その後、コブリック斑(白い小さな発疹)が、頭から顔、両手、全身へと広がっていき、10日前後で治るようですが、合併症(肺炎・中耳炎・脳炎)を起こしやすいと言われているため、注意が必要です。

風疹(ふうしん)とは、風疹ウィルスが原因で起こります。
軽い麻疹(はしか)の様な症状で、発疹から3日程度で終わるため、別名『三日ばしか』とも呼ばれています。
熱もあまり高くなく、発疹は顔から始まって全身へと広がります。
低年齢の風疹は、症状も軽く心配は少ないですが、年齢が高くなると症状が重くなり、特に妊娠中に感染した場合、胎児に影響を及ぼす可能性が大きく注意が必要です。

水疱瘡(みずぼうそう)とは、非常に感染力の高い水痘帯状疱疹ウィルスが原因で起こります。
38度程度の発熱と、かゆみを伴った発疹が頭・顔に出始め、全身へ広がります。
小豆程度の水疱となり、数日後には黒いかさぶたとなります。
10前後で治りますが、それまでは外出・入浴は控えた方が良いようです。

おたふくかぜとは、ムンプスウィルスが原因で起こります。
学童期と呼ばれる時期に多く発症するようですが、赤ちゃんが感染すると、症状の出ない不顕性感染が多いようです。


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皮膚の病気


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赤ちゃんの皮膚というのは、大人と比べると非常に薄く抵抗力も弱い、また皮脂分泌も少ないためチョットしたことで肌の病気が発生します。
あせもやオムツかぶれ、湿疹など、皮膚の病気は、ほとんどの赤ちゃんが経験するようです。

乳児湿疹とは、赤ちゃんの全身に出来る湿疹の総称で、かゆみなどを伴った、赤みのあるカサカサ肌を言いますが、原因は、汗やよだれなどによるものが多く、普段のこまめなケアが大切となります。

乳児脂漏性湿疹とは、1歳前後までの赤ちゃんがかかる肌疾患で、頭、髪の生え際、眉毛などの皮脂腺の多い部分で、脂っぽい黄色いかさぶたが出来る症状を言います。

乳児脂漏性湿疹の原因は、胎内でもらった、お母さんのホルモンの影響といわれています。
沐浴時、丁寧に優しく洗ってあげると良いでしょう。

アトピー性皮膚炎は、アトピーの因子を持った子供に発症する疾患です。
かゆみを伴った小さい水っぽい発疹が出来ます。
頬・耳あたりみ出来始め、ひどくなると胸・背中、そして手足などにも現われます。
水っぽい発疹がカサカサとしたものに変わっていきます。



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赤ちゃんの発熱


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赤ちゃんはもともと、大人より体温が高いのが通常ですが、まずは赤ちゃんの平熱を計る習慣をつけておきましょう。
そして、平熱よりも1℃以上高く、それが長時間に渡る場合、発熱の可能性があります。

いつもより元気がない、食欲もない、下痢・嘔吐・ひきつけなど、その他の気になる症状があるなど、赤ちゃんの状態を良くみながら、まずはこまめに水分補給を行いましょう。

その他の症状がなく、発熱が続くようなら、突発性発疹・尿路感染症・血液の病気等が考えられます。

発熱と共に嘔吐が続くようであれば、急性脳炎・髄膜炎・急性脳症・インフルエンザ・細菌性胃腸炎などが考えられます。

咳や鼻水を伴っているようなら、風邪・はしか・肺炎・急性中耳炎・結膜炎などが考えられます。

身体に発疹が見られるようなら、風邪症候群・風疹・水疱瘡・川崎病・手足口病などが考えられます。

飲食に苦痛を感じているようなら、扁桃腺・ヘルパンギーナなどが考えられます。

その他の疾患も考えられますので、まずは医師に相談すると良いでしょう。


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赤ちゃん特有の症状


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赤ちゃんを出産する時、産道で、赤ちゃんに強い圧力などが加わった事によって起こる症状があります。

頭血腫(ずけっしゅ)とは、おかあさんの産道を通る際に、圧迫されたことで、頭蓋骨と骨膜間の間で出血する事を言い、頭に卵程度の大きさのこぶが出来る症状で、自然と小さくなり、消失するのが一般的です。
体系の小さいお母さんが出産する場合に起こりやすいと言われています。

産りゅうとは、産道を通った時に出来るこぶのようなもので、2〜3日程度で自然と消えるようです。

黄疸とは、赤ちゃんは出生後に呼吸を始めた時、今までの胎児期の赤血球から通常の赤血球に変わりますが、その際にビリルビンが血中に増えると黄疸の症状を起こします。
7〜10日程度で自然と消えるようです。

魔乳とは、赤ちゃんのおっぱいが少し腫れ、押すと分泌物が出る症状を言います。
1週間程度で出なくなるようですが、原因は、胎児期のホルモンの影響と言われ問題はないと言われています。


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